(診療科目) 内科/消化器科

(主な設備) パルスオキシメーター/オージオメーター/心電図/24時間心電図/低周波治療器/放射線装置
        骨塩定量検査装置/腹部超音波装置/上部および下部電子内視鏡装置

(保険取扱指定) 社会保険・船員保険・共済保険・国民健康保険・結核予防法・生活保護法・母子保健法・身体障害者福祉法
           児童福祉法・特定疾患・労働災害法

職員数 医師 1人
看護師 3人
事務員 2人

インフォメーション

◎ 腹部超音波および胃・大腸内視鏡検査では、検査中に患者さん専用のモニターを用いて、その場で説明しています。
◎ 検査は、電話でも予約できます。(大腸内視鏡検査は、一度受診が必要です。)
◎ 外来で大腸ポリープの切除を行っております。(ご相談下さい。)


  無症状でも1年に1回 内視鏡検査を受けましょう  

 内科医としていろいろな疾患の患者さんを診療していますが、その中でも消化器の検査に力を入れています。胃癌・大腸癌は早い時
期に発見すれば必ず治る病院です。長く通院していて具合が悪くなったときにはすでに手遅れ、というのは非常に残念です。検査は病
気を見つけるためでなく、異常がないことを確かめるために行うものと考えています。無症状でも定期的に検査を受けましょう。
 それではどれくらいの間隔で検査を受けたらよいのでしょうか。開院してから印象に残っているものをいくつか紹介します。毎年内視鏡
を受けている患者さんの中から早期の胃癌・早期の大腸癌が発見されました。大病院で内視鏡検査を受けて1年も経たないうちに進行
癌が発見された患者さんがいました。また1人で大腸の検査を受けるのがいやで知人を誘い、たまたま誘われて検査を受けた無症状
の知人に癌が発見されました。本紙を見て健康診断目的に検査を受けに来ていただいた患者さんからも癌が発見されました。これらの
経験から、無症状でも1年に1回の内視鏡検査が必要であると考えています。
 ごく一部の患者さんを除き胃も大腸も検査は楽に終了します。一般に楽だった人は何も言いませんが、苦しかった人は周囲の人に苦
しかったとか、死ぬ思いがしたなどとオーバーに訴えます。これも検査が苦しいと思われている原因の1つだと思います。そのせいもあっ
て検査は苦しいから死んでも受けないという患者さんがときどきいます。そうはいっても病気が進行して苦しくなると必ず検査を受けてい
ます。そのとき手遅れではもう遅いのです。当院では鎮痛剤や安定剤を使わずに、患者さん専用のモニターを見ていただきながら検査
を進めています。定期検査は1年に1回、自分の目で異常がないことを確かめましょう。そうすれば胃癌・大腸癌で命を落とすことはほと
んどないでしょう。


青いポスト 増刊号  2003.3.25より



診 療 時 間
曜 日 午 前 午 後
月・火・木・金 9:00〜12:00 2:00〜6:00
9:00〜12:30 検査・往診
9:00〜12:30 休 診
日・祝日休診






※水曜日の午後は、検査・往診となっていますが、一般外来は2:00〜5:00まで行っております。

ご用意しております。必要な方は、お気軽に受付まで


住所 〒040-0083  北海道函館市八幡町21番12号
電話番号  0138-41−1818  FAX  0138-41-2828
最寄のバス停 開発建設部前より徒歩3分/道営大川団地より徒歩3分



院長  東野 清

H13年10月16日 開業

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